Mode-ai の無償提供期間を2027年3月末まで延長します
Mode-ai の全機能無償提供を、当初の2026年9月末から2027年3月末まで延長いたします。データモデリング言語 AIR-DML™ と、業務知見を閉じ込めた .aml ファイルによる開発者間の知見共有にご好評をいただいていることを受けての判断です。
無償提供期間を2027年3月末まで延長します
ビジネス・アーキテクチャ・エンジン Mode-ai について、当初2026年9月末までとしておりました全機能の無償提供期間を、2027年3月末まで延長いたします。
延長の背景
おかげさまで Mode-ai は、提供開始以来ご好評をいただいております。
とりわけ多くのお声を頂戴しておりますのが、Mode-ai が採用するデータモデリング言語 AIR-DML™(AI-Ready Data Modeling Language) そのものに対する評価です。AIR-DML は弊社が商標を保有しており、言語仕様はオープンソースとして公開しております。
AIR-DML で記述されたファイル(.aml 形式)は、単なるテーブル定義にとどまりません。論理名(alias)や物理DBの型といった設計上の判断がそのまま残るため、業務知見を閉じ込めた成果物として扱えます。この .aml ファイルを開発者間で受け渡し、AI駆動開発の現場における設計意図の共有に役立てていただく例が増えてまいりました。近ごろは、Mode-ai の画面を介さずに .aml ファイルを直接扱う活用の場も生まれつつあります。
言語仕様が実務に根づきはじめている今、その入口となる Mode-ai は、できるかぎり広く開いておきたいと考えております。お役に立てている間は無償のままお使いいただきたい。この考えから、このたび提供期間を延長することといたしました。
延長の内容
- 期間:2027年3月末まで
- 対象:すでにご利用中の方、これから登録される方のいずれも対象です
- 範囲:ER図エディタ、AI自動生成、AsIs/ToBe分析、MCP連携を含む全機能
- お手続き:不要です。特別な申請なくそのままご利用いただけます
期間中に追加される機能についても、同じく無償提供の対象といたします。
期間終了後について
2027年4月以降の有償プランは現在検討中です。個人でお使いの方と法人でお使いの方とで、それぞれに見合った形をご用意したいと考えております。内容が固まり次第、本サイトで改めてお知らせいたします。
ご利用にあたって
Mode-ai は正式サービスとして提供しております。Googleアカウントまたはメールアドレスでログインいただければ、すぐにお使いいただけます。
はじめての方は操作マニュアルとユースケースもあわせてご覧ください。機能の詳細はMode-ai のご紹介にまとめております。
お使いいただくなかでお気づきの点、こうしてほしいというご要望がございましたら、お問い合わせからお寄せください。いただいた声は、今回の延長のように、かならず検討の材料としております。