登録商標 / Registered Trademark
AIR-DML™
AI-Ready Data Modeling Language
AIが理解できるデータモデル定義のための言語仕様。物理DBの型体系に対応し、AIとの協働に最適化した独自フォーマット。
商標について
AIR-DML(AI-Ready Data Modeling Language)は、株式会社データミネーションパートナーズの登録商標です。 言語仕様はオープンソースとして公開しており、商業・非商業を問わず自由にご利用いただけます。
概要
AIR-DMLは、データベース設計を人間とAIの両方が扱いやすい形式で記述するためのデータモデリング言語です。 PostgreSQL・Snowflake・BigQuery など主要な物理DBの型体系に対応し、各DB固有の型名をそのままモデルに記述できます。
物理DB型への対応
PostgreSQL・Snowflake・BigQuery の型名をそのまま記述可能。DB固有の型も正確に表現できます。
alias(論理名)
テーブル・カラムに日本語等の論理名を付与。AIが業務文脈を正確に理解できます。
pos_x / pos_y(座標)
キャンバス上のノード位置を記録。テキスト定義とビジュアルが常に同期します。
AI推論型リレーション ~
外部キー制約が未定義の「意味的な関連」を ~ で表現。AIが概念設計を補完します。
構文例
Project "ECサイト" {
database_type: 'PostgreSQL'
}
Table users [alias: "ユーザー", pos_x: 100, pos_y: 100] {
id serial [pk, alias: "ユーザーID"]
email varchar(255) [not null, unique, alias: "メールアドレス"]
created_at timestamp [not null, alias: "作成日時"]
}
Table orders [alias: "注文", pos_x: 400, pos_y: 100] {
id serial [pk, alias: "注文ID"]
user_id integer [fk, not null, alias: "ユーザーID"]
total decimal(10,2) [not null, alias: "合計金額"]
}
// 通常のリレーション(外部キー制約)
Ref: orders.user_id > users.id
// AI推論型リレーション(意味的な関連、制約なし)
Ref: orders ~ usersオープンソース
AIR-DMLの言語仕様・パーサー実装はオープンソースとして公開しています。 TypeScript製のパーサーライブラリをnpmから利用できます。
インストール
npm install air-dml
Mode-ai での活用
当社のデータモデリングツール Mode-ai は、 AIR-DMLをネイティブ形式として採用しています。ビジュアルエディタで描いたER図がそのままAIR-DMLとして保存され、 MCPサーバ経由でAIエージェント(Claude Code / Cortex Code 等)が直接参照できます。
ビジュアル編集
GUIで描くとAIR-DMLに自動変換
クラウド保存
AIR-DMLテキストをそのままDB保存
AIエージェント連携
MCPサーバ経由でAIが直接参照
AIR-DMLについてのお問い合わせ
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