研鑽の誓い

エンジニア研鑽塾 利用規約

第1条(目的:研鑽と自立)

本塾は、エンジニアが技術的・戦略的な視点を磨き、自らの足で確固たるキャリアを築くための「研鑽」の場です。

塾生は、飽くなき探究心を持って自己を鍛え、同時に切磋琢磨する仲間の向上を尊重することを目的とします。

第2条(知見の保護:共有財産の守秘)

塾内で共有される独自のナレッジ、実務事例、および他の塾生による試行錯誤の記録は、本塾における「共有財産」です。

塾生は、本塾のコンテンツおよび他塾生の情報を、許可なく外部へ公開・転用してはなりません。

この守秘義務は、塾生一人ひとりが安心して課題に向き合い、深い研鑽を行うための環境を維持するために存在します。

第3条(研鑽の作法:誠実な対話)

本塾は、事実に基づいた論理的な思考と、誠実な対話を重んじます。

  • 他者のアウトプットに対しては常に敬意を払い、建設的なフィードバックに努めるものとします。
  • 塾内で得た知見を糧に、エンジニアとしての専門性を高め、社会に貢献する姿勢を大切にします。

第4条(塾生自身の守秘義務の遵守)

本塾は、塾生が実務で負っている守秘義務を尊重します。

塾生は、自身の業務上の秘密情報や顧客情報を、そのまま本塾のナレッジベースに書き込んではなりません。

情報を共有・相談する際は、必ず「抽象化(匿名化)」を行い、自身の守秘義務に抵触しない範囲に留めるものとします。

万が一、塾生が自身の所属組織や取引先との契約に違反して情報を掲載し、何らかの損害や法的責任が発生したとしても、本塾は一切の責任を負わず、当該塾生自身が全ての責任を負うものとします。

第5条(環境の維持:即時退塾規定)

全ての塾生が集中して研鑽に励める環境を維持するため、万が一、以下の行為が認められた場合には、運営の判断により、催告なく即時の退塾およびシステムアクセス権の剥奪を行います。

知見の流出

塾内の限定公開情報を外部へ漏洩させた場合。なお、漏洩した情報の性質によっては、塾生自身のキャリアや社会的信用に重大な不利益(所属組織からの処分や損害賠償請求等)として跳ね返る可能性があることを、塾生は深く認識するものとします。

研鑽の阻害

他者への不適切な言動、またはコミュニティの調和を著しく乱す行為があった場合。

虚偽の申請

入塾時の申告内容に虚偽があり、塾の適正な運営を妨げると判断された場合。

権利の侵害

塾の著作物を無断で複製・配布し、または商用利用した場合。

第6条(研鑽の成果)

本規約を遵守し、研鑽を全うした塾生は、自ら作成した成果物(個人ワーク等)を自らの資産として実務に活用することができます。