登壇・実績

JDMCデータマネジメント座談会に登壇しました

JDMC主催「データマネジメント座談会」オープン勉強会 #4にて、代表の半田がAI-Readyデータ化をテーマに登壇しました。

JDMC「データマネジメント座談会」オープン勉強会 #4 登壇のご報告

2026年3月16日(月)、日本データマネジメント・コンソーシアム(JDMC)コミュニティが主催する**「データマネジメント座談会」オープン勉強会 #4**(オンライン開催)に、代表取締役 半田裕明が登壇いたしました。

発表テーマ

「AI-Readyデータ化の障壁と、グラフDBが導く構造的突破口」

企業が保有するデータをAIに本当に活用させるためには何が必要か。生データ(LV1)から構造化データ(LV2)、AI最適化状態(LV3)へと引き上げるAI-Readyデータ化フレームワークを、現場で直面する3つの壁とともに解説しました。

発表内容の概要

  • AI-Readyデータ化とは何か:LV1〜LV3の定義と、各レベルを阻む「データ構造化の壁」「AIに理解させる壁」の実態
  • グラフDBの活用:テーブル間のリレーションとビジネス文脈を意味として保持するグラフDB(Neo4j)のアーキテクチャと、GraphRAGによる精度向上事例
  • ライブデモ:自社開発ツール「Mode-ai」を使ったビジネス概念モデリングとDBML自動生成の実演

聴衆の反応

参加申込数は92名を超え、本勉強会の全セッション中、最大の関心を集めました。発表後のQ&Aでは「具体的な体制面(誰が何をするか)」「ツール選定の考え方」など実践的な質問が多数寄せられ、現場での課題解決への関心の高さを実感しました。


当社は今後も、データマネジメント・AI-Ready化の普及に向けた啓発活動を続けてまいります。

ご支援いただいたJDMCコミュニティの皆様、ご参加いただいた皆様に、この場を借りて御礼申し上げます。

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